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建設業許可を取得したいのでしたら群馬県高崎市の徳永行政書士事務所にお任せください。

TEL/FAX 027-395-0620

〒370-0883 群馬県高崎市剣崎町228番地3   

建設業とは

建設業の意義

 建設業とは、建設工事の完成を請負う事業です。
 通常、建設工事には大量の資金が投入されるので、建設業者のミスにより計画通りの物が完成しないと、その経済的損失は莫大なものになります。
 また安全基準を満たない、いい加減な物が建てられると、人命に害が及ぶ危険が生じます。
 このように建設工事は、たとえそれが私的なものであっても、公共の利害に大きく関わってくるので、勝手におこなうことは許されず、建設業を営もうとする人は、あらかじめ国土交通大臣もしくは都道府県知事の許可を受けなければならないのです。


例外

 とは言うものの、すべての建設工事に建設業許可が必要なわけでなく、建築一式工事の場合、⑴一件の請負代金が1,500万円未満の工事、⑵請負金額に関わらず木造住宅で延べ面積が150㎡未満の工事、あるいは⑶建築一式工事ではなく、個別の工事(大工工事や電気工事など)で、一件の請負代金が500万円未満の工事をする場合には、建設業許可は必要ありません。
 こうしてみると、普通の木造住宅を建てたり、ちょっとしたリフォーム工事をする程度なら、特に建設業許可を取る必要は無いということになります。


建設業許可の必要性

 ところが、最近では大手ゼネコンの下請け工事をする場合でも、建設業許可の取得が条件となっていることが多いみたいです。
 それはやはり、どうせなら信頼できる業者に頼みたいという気持ちからでしょう。
 また建設業の許可を持っていると、銀行の融資を受けやすいという話もあります。
 すなわち、建設業許可を持っていることが、その業者の信頼性の証しとなるのです。
 したがって、やはり建設業許可がないと、仕事が大きく制限されてしまうというのが現実なようです。









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